High Performance On-site Domestic Waste Water Treatment System by Multi-Soil-Layering Method

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多层土壤分层法高性能生活污水现场处理系统

DOI:
10.2965/jswe1978.14.709
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发表时间:
1991
期刊:
Journal of Japan Society on Water Environment
影响因子:
--
通讯作者:
S. Omura
S. Omura
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
T. Wakatsuki;H. Esumi;S. Omura

文献摘要

被引文献

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多段土壌層法とは, 通水用土壌層と浄化用土壌層とをレンガ積層パターンで多段に積層させ, 汚水がこの多段土壌層を流下する間に浄化させようとするものである。浄化用土壌層は, マサ土に金属鉄粒とペレット化したジュートを各5~15%添加したものを, 厚さ7.5~10cm, 幅60cm, 長さ120~175cmの単位サイズで用いた。通水用土壌層としては, 粒径が1~5mmのゼオライトを5~10cmの層厚で用いた。この浄化用土壌層と通水用土壌層を各5~9段積層させた。また, 多段層の下の通気管を設置した。単独浄化槽排水と雑排水の合併排水を処理する実規模の装置を久留米市と松江市に設置して処理性能を1~半年間調査した。調査期間中, 負荷量100~800l・m-2・d-1で目詰まりは生じなかった。処理水の平均BOD5mg・l-1, T-N5mg・l-1, T-P0.8mg・l-1であった。通気は処理性能に大きな影響を与えた。本法は有機物, 窒素, リン除去能が高く, 富栄養化防止に有効な施設となり得ることを認めた。