Adhesion Force Arising from Solid Salt Bridge Formed after Drying of Liquid Bridge.

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液桥干燥后形成的固体盐桥所产生的粘附力。

DOI:
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发表时间:
1994
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
Hidenori Onitsuka
Hidenori Onitsuka
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Y. Endo;Y. Kousaka;Hidenori Onitsuka

文献摘要

被引文献

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工業的に用いられる粒子の多くは粒子間接触部に液架橋が形成され, またその架橋液中には塩類などの溶解性不純物が含まれていることが多い.そのような粒子の雰囲気の湿度が低下すると架橋液中の水は蒸発し, さらにある湿度以下になると塩類が結晶として析出して粒子間に固体架橋が形成される.本研究ではNaCl, KCl, KNO3およびNa2SO4の水溶液によって2つのガラス球間に液架橋を形成させ, それを種々の湿度中においたときの固体架橋の引張り力を測定した.その結果、次のことが明らかとなった. (1) 粒子間の間隙を埋めるように均質に固体架橋が形成される場合, 固体架橋付着力は結晶析出前の液架橋付着力よりも1~2桁大きい, (2) 平均的な固体架橋付着力は結晶体積と粒子半径の積の1/2乗にほぼ比例する, (3) NaClおよびKClの塩は完全に再結晶する湿度以上では微量の水分を含むために, 雰囲気の湿度に応じて付着力が変化する (準固体的に).