統合型カリキュラム:医学教育分野別認証が課す「残されたハードル」

統合型カリキュラム:医学教育分野別認証が課す「残されたハードル」
复制标题

综合课程:医学教育领域认证带来的“剩余障碍”

DOI:
10.11441/shinshumedj.65.179
复制
发表时间:
2017
期刊:
THE SHINSHU MEDICAL JOURNAL
影响因子:
--
通讯作者:
清水 郁夫
清水 郁夫
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Takayuki MIYAKE;Eiji SATOH;Nobuo MITSUHASHI;Toshiro KUMAKAWA;Mika Suzuki;清水 郁夫

文献摘要

相似文献

て徐々に関連する臨床医学授業も行っていくように計画するものである. 水平統合と同様に, 基礎―臨床間で内容の重複や過不足を調整する作業も含まれる. 垂直統合を進めることによって, 学生は基礎医学と臨床医学の連続性を意識するだけでなく, 早期から臨床医学の各領域に触れることができる. そのため, 進路を意識しつつ学習を進められるだけでなく, 生涯学習への意欲が有意に向上するとされる 3). さらに, 水平統合と垂直統合を発展させた結果として, 基礎と臨床の区別をせず, テーマ毎に正常→ 異常→ 診療の順で学習するようになった統合形態を 「らせん型統合」 と呼ぶ場合もある.