[<sup>11</sup>C]-PK11195 PET imaging of microglia in spinal cord injury rat model

[<sup>11</sup>C]-PK11195 PET imaging of microglia in spinal cord injury rat model
复制标题

[<sup>11</sup>C]-PK11195 脊髓损伤大鼠模型小胶质细胞 PET 成像

DOI:
10.11359/chubu.2018.1279
复制
发表时间:
2018
期刊:
The Central Japan Journal of Orthopaedic Surgery & Traumatology
影响因子:
--
通讯作者:
松峯昭彦
松峯昭彦
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
北出 誠;中嶋秀明;渡邉修司;本定和也;平井貴之;松峯昭彦

文献摘要

相似文献

脊髄損傷 (spinal cord injury: SCI) 時に microglia が活性化して組織障害および修復に関与するとされる 1). Microglia の mitochondria 内に存在する末梢性ベンゾジアゼピン受容体 (peripheral benzodiazepine receptor: PBR, 18kDa translocator protein: TSPO) は microglia が活性化すると mitochondria 外膜に発現するとされる. SCI 時の活性型 microglia の動態の可視化のため PBR の特異的 ligand である PK11195 に注目した. PK11195 は [11C] で標識することで PET 撮影に応用されている. ラットの SCI model を用いて microglia の組織学的検討や [11C]-PK11195 を用いた PET 撮影を行ったので報告する. 対象および方法IH インパクター (200kdy) を用いて, 第 4 頚髄損傷ラットを作成した (SCI 群). その他, 侵襲を加えない Normal 群と椎弓切除のみ行った Sham 群を用意した. 組織学的検討のために GFP 陽性ラットより採取した骨髄細胞を SD ラットに移植 (9Gy 照射) しキメラマウスを作成した. 損傷後 4 日目に CD11b, PBR, GFP との二重免疫染色を行った. 損傷後 4 日目と 14 日目に [11C]-PK11195 を尾静注し dynamic PET 撮影 (60min) を行った. 損傷部位の位置の確