Enzymatic Hydrolysis of Lignocellulosics in Packed-Column and Ball Mill Reactors.

Enzymatic Hydrolysis of Lignocellulosics in Packed-Column and Ball Mill Reactors.
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填充塔和球磨反应器中木质纤维素的酶水解。

DOI:
10.1252/kakoronbunshu.17.882
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发表时间:
1991
影响因子:
0.4
通讯作者:
M. Kimura
M. Kimura
中科院分区:
工程技术4区
文献类型:
--
作者:
K. Nakao;K. Fukunaga;Y. Yasuda;Yutaka Tejima;M. Kimura

文献摘要

被引文献

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セルラーゼの利用率およびセルロースの糖化率, 糖化速度の増大に適した反応器形式を探索した.杉, 松および櫟粒子を高濃度下で希薄セルラーゼによって糖化した.撹拌槽反応器での糖化経過は, 基質のうち最終的に糖化される部分を初濃度とした擬均相系反応として導いた, みかけ上のMichaelis-Menten型速度式でよく表せた.充填層反応器では, 基質粒子内部に拡散, 吸着した酵素は失活し, 脱着させると再活性化した.基質粒子内部の酵素を再活性化しつつ糖化を進行させるため, ボールミル反応器および糖化塔と酵素回収塔の2基の充填層に緩衝液のみを交互に切り替え供給する反応器を用いた.ボールミル反応器では糖化が2段階で進行し, 各段階の速度パラメータ値はほぼ同一であった.2塔式充填層反応器に比べてボールミル反応器の方が, 酵素量当りの糖生成量, 反応器容積当りの糖生産性, 生成糖濃度および操作性の点で優れていた.