Surface Refracto-sensor using Evanescent Waves : Principles and Instrumentations

Surface Refracto-sensor using Evanescent Waves : Principles and Instrumentations
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使用倏逝波的表面折射传感器:原理和仪器

DOI:
10.5111/bunkou.47.19
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发表时间:
1998
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
T. Okamoto
T. Okamoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
T. Okamoto

文献摘要

被引文献

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液体や固体などのバルク試料の屈折率を測定する最 もよ く知 られている方法の1つ としてア ッベの屈折計(Abbe refractometer)が あ る.こ れは試料 より高い既知の屈折 率を持つプリズムを試料に押し当て,プ リズム側から光を 入射 し,臨 界角を測定することによ り試料の屈折率を得る ものである.し かし,薄 膜や表面層の屈折率測定には,こ のア ッベの屈折計は不適当である.こ れらの測定には伝搬 光ではなく,測 定対象の存在領域に局在した光であるエバ ネ ッセン ト波を用いた測定が有効である.エ バネッセン ト 波 とは,最 も簡単には全反射の際に低屈折率媒質側に発生 し,界 面 と平行な方向には伝搬するが,垂 直な方向には指 数関数的に減衰する界面に局在する光である.本 論文はこ のエバネッセン ト波を利用 した屈折率測定法である3種 類のセンサー,す なわち,表 面プラズモンセンサー,光 導 波路センサー,漏 洩モー ドセンサー について述べる.第 2章 では,そ れぞれのセンサーの原理,エ バネッセン ト波 を利用 したセンサーの感度および問題点について述べる. 第3章,第4章,第5章 でそれぞれ,表 面プラズモンセ ンサー,光 導波路センサー,漏 洩モー ドセンサーの実装例 について述べる. 2. エバネ ッセ ン ト波 を利用 した表面セ ンサー