The Effect of Bladed Teeth for Lingualized Occlusion.

The Effect of Bladed Teeth for Lingualized Occlusion.
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刃状牙齿对舌侧咬合的影响。

DOI:
10.2186/jjps.45.53
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发表时间:
2001
期刊:
Nihon Hotetsu Shika Gakkai Zasshi
影响因子:
--
通讯作者:
K. Koide
K. Koide
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
M. Miyake;Taizo Gomibuchi;K. Koide

文献摘要

被引文献

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目的: 本研究の目的は, リンガライズド・オクルージョンにおける臼歯部人工歯咬合面形態の相違が咀嚼機能に及ぼす影響を明らかにすることである.方法: 被験者には, 無歯顎者の男性2名, 女性4名を選択した. 被験者らは, リンガライズド・オクルージョンが構成された臼歯部人工歯が交換可能な総義歯を使用し, リンガライズド・オクルージョン用30度人工歯 (解剖学的人工歯) と, 当教室で開発したリンガライズド・オクルージョン用ブレードティース (非解剖学的人工歯) 間で咀嚼値と咀嚼機能, 主観的評価について比較した. 被験食品は, カマボコ, ピーナッツ, 生ニンジン, タクアンを使用した.結果: 30度人工歯とブレードティースは同様の咀嚼能を示し, 咀嚼運動におけるサイクルタイムと咬合相時間では, すべての被験食品においてブレードティースが有意に小さな値を示した. また, 主観的評価ではニンジン, タクアン咀嚼において有意差を認めた.結論: 30度人工歯とブレードティースは同様の咀嚼能を示し, 時間的要素であるサイクルタイムなどの短縮が被験者の主観的評価に反映され, 硬性食品の咀嚼に対するブレードティースの有効性が示された.