Exposure to online news and polarization of xenophobic attitudes

Exposure to online news and polarization of xenophobic attitudes
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网络新闻的曝光和仇外态度的两极分化

DOI:
10.11430/jsicr.36.2_99
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发表时间:
2018
期刊:
Journal of Information and Communication Research
影响因子:
--
通讯作者:
辻大介・北村智
辻大介・北村智
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
丹辺宣彦;ハヤシ・ブルーノ;辻大介;丹辺宣彦・ハヤシ・ブルーノ・渋谷努;TSUJI Daisuke;丹辺宣彦・ハヤシ・ブルーノ;辻大介;中村麻理;辻大介・北村智

文献摘要

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インターネット上では, 従来のマスメディア中心型の環境よりも, 情報・ニュースの選択的接触が生じやすく, それによって人びとの意見の極性化が生じ, 世論や社会の分断を招くのではないかという懸念が, 多くの研究者や評論家から表明されている. 本稿では, 日本の 「ネット右翼」 やアメリカの “Alt-Right” に見られるようなネット上の排外主義に着目しつつ, 2016 年に日本とアメリカで実施したウェブ調査のデータから, ネットでのニュース接触が排外的態度の極性化 (二極分化) 傾向との連関について検証する. 分位点回帰分析の結果, 日本では PC を用いたネットでのニュース接触頻度がユーザの排外的態度の二極化傾向と有意に連関していたが, アメリカではむしろ専ら反排外的な方向のみに変化させることが確認された. このことは, ネットにおける態度・意見の極性化の生起が, 社会・政治・文化的コンテクストによって左右されることを示唆している.