ヘルスリテラシーに合わせた意思決定支援のための適切な情報提供のあり方

ヘルスリテラシーに合わせた意思決定支援のための適切な情報提供のあり方
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提供适合健康素养的决策支持的适当信息

DOI:
10.11256/jjdi.20.n4
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发表时间:
2018
期刊:
Iyakuhin Johogaku
影响因子:
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通讯作者:
中山和弘
中山和弘
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Mitsuya Kodama;Yuka Kanoya;中山和弘

文献摘要

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ヘルスリテラシーとは, 健康情報を入手, 理解, 評価, 活用し, 生涯を通じて生活の質を維持・向上できる力である. 評価とは, 情報の信頼性や自分に必要な選択肢を判断することで, 活用とは意思決定し, 行動に移すことである. 意思決定とは問題解決行動であり, 入手可能な選択肢のリストと, それぞれの長所と短所を示した情報が必要である.ヘルスリテラシーが注目される場面には 2 つある. 病院などの臨床場面では, ヘルスリテラシーの低さが健康状態やアドヒアランスなどの健康行動の不良さと関連していることが明らかになったことで, それは 「リスク」 ととらえられる. これに対して, ヘルスプロモーションの場面では, 自分の健康的なライフスタイル, 効果的なヘルスサービス, 健康的な環境という健康の決定要因を変えられる力であり, 環境との相互作用で形成される 「資源」 ととらえられる.