物理学科における生物物理学生実験の光学測定教材実験の開発

物理学科における生物物理学生実験の光学測定教材実験の開発
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物理系生物物理学生实验光学测量教材实验开发

DOI:
10.11316/peu.27.3_159
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发表时间:
2021
期刊:
Physics Education in University
影响因子:
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通讯作者:
佐伯喜美子, 八幡和志, 茅元司, 樋口秀男
佐伯喜美子, 八幡和志, 茅元司, 樋口秀男
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
佐伯喜美子, 八幡和志, 茅元司, 樋口秀男

文献摘要

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東京大学理学部物理学科の学部 3 年生は, S セメスタ (4~ 7 月) に物理学実験 I, A セメスタ (9~ 1 月) に物理学実験 II を受講する. 物理学実験 I では, 物理学の基本的な実験を全員が受講し, 物理学実験 II では, より広域な 3 分野 12 テーマから 4 つのテーマを受講する. この物理学実験 II のテーマのひとつに生物物理学実験がある. 生物物理学とは, 生命の本質を物理的な考え方, 物理的方法で研究し理解しようとする学問である 1-3). 生物物理実験では, 生体の重要な構成成分である DNA およびタンパク質に関する基本実験技法を学び, その過程で生物物理学の基本知識を得ることを目的としている. 今回は生命現象を物理のセンスで理解するための導入の教材を開発した. テーマとして, 生物物理学分野で研究の進んでいるタンパク質の折り畳み (フォールディング) を取り上げた. タンパク質は, DNA の遺伝情報をもとにして, 転写, 翻訳を経て生合成された後に折り畳まって特定の立体構造を形成する. この折り畳まり過程がタンパク質フォールディングである. タンパク質が機能を発揮するにはフォールディングが不可欠であり, 生命現象を理解するためにタンパク質フォールディングの機構を解明することは重要であ