A HYDROLOGIC APPROACH TO CHARACTERISTICS OF WATER QUALITY AND POLLUTANT LOAD OF THE RIVER

A HYDROLOGIC APPROACH TO CHARACTERISTICS OF WATER QUALITY AND POLLUTANT LOAD OF THE RIVER
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河流水质和污染物负荷特征的水文方法

DOI:
10.2208/jscej1969.1980.49
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发表时间:
1980
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
H. Koshiishi
H. Koshiishi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Takayuki Yamaguchi;Katsuhide Yoshikawa;H. Koshiishi

文献摘要

被引文献

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霞 ケ浦や瀬 戸内海 などの停滞性水域の水質が悪化 して お り,河 川の水質 を改善 し,主 として晴天時の流入負荷 量 を削減するための対策 として下水道の整備が急速に進 められている.停 滞性水域 の 環境保全 ・改善 のた めに は,流 入 して来る総 負荷量 が問題で あ り,そ の うちの相 当量 が降雨時に流入 しているのではないか とい うこ とが 認識 され始めている.そ れ とともに,従 来 から調査 ・研 究 が進 められて きた家庭 ・工場 ・事業所 などの よ うな点 源(ポ イン ト ・ソース)負 荷量 のみでな く,降 雨等 を介 して流出 して くる非 点源(ノ ンポイ ン ト ・ソース)負 荷 量 の問題が クローズ ・ア ップ され始 めて きてい る. 本研究は多河川の多水質項 目について,晴 天時 ・雨天 時 の 汚濁負荷 量 の 流 出特性 を実証的 に解明す るととも に,水 文学的要因 とその流 出特性 の関係 を把握 した もの である.そ して,水 文学的 な水質 ・負荷量 シミュレー シ ョン ・モデルの理論的 な検討 と,そ れに よ りどの程度 ま で河川 の負荷量が推定 できるかについ て述べてい る.ま た,全 般的な結論 として,雨 天時の負荷量制 御が重 要で あるこ とを指摘 した.