A survey of fertility preservation in patients with hematologic malignancies in the Chugoku and Shikoku regions

A survey of fertility preservation in patients with hematologic malignancies in the Chugoku and Shikoku regions
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中国和四国地区血液系统恶性肿瘤患者生育力保存情况调查

DOI:
10.11406/rinketsu.62.1388
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发表时间:
2021
期刊:
Rinsho Ketsueki
影响因子:
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通讯作者:
前田嘉信
前田嘉信
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
鴨井千尋;藤井伸治;嶋田明;名和由一郎;前田嘉信

文献摘要

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妊孕性温存治療に関する認識と 2020 年現在の実践状況を明らかにするため, 中国地方と四国地方の造血器悪性腫瘍患者を治療する医師を対象に調査を行った. アンケートを血液内科と小児血液腫瘍科の 46 施設 59 診療科に送付し, 52 名 (88.1%) から回答を得た. 患者への説明について, 40 名 (76.9%) が統一された手順はないと回答し, 37 名 (71.2%) が主治医単独で行うと回答した. 対象年齢は決まっていないという回答が多数を占めた. 自施設内で妊孕性温存治療を完遂できる施設は限られている. 多くは他施設との協力が可能であった. 一方, 自施設で妊孕性温存治療は不可能かつ連携施設も存在しないという診療科が 5 か所存在することが明らかになった. がん治療の影響で不妊になり得る全ての患者に妊孕性温存治療に関する情報を提供すべきである. 地域のネットワークを活用し, 施設間連携を強化することの必要性が示唆された.