PROGNOSIS AND THERAPEUTIC STRATEGY FOR PATIENTS WITH DISTANT METASTASIS OF PAPILLARY THYROID CARCINOMA

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甲状腺乳头状癌远处转移患者的预后和治疗策略

DOI:
10.5981/jjhnc1974.30.78
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发表时间:
2004
期刊:
Japanese jornal of Head and Neck Cancer
影响因子:
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通讯作者:
A. Yanagisawa
A. Yanagisawa
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
I. Sugitani;K. Kawabata;S. Kamata;A. Yanagisawa

文献摘要

被引文献

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遠隔転移 (M) は甲状腺乳頭癌 (PTC) において最大の予後不良因子であるが, PTCのMには長期間進行しない例も少なくなく, その予後予測は容易でない。当科におけるPTC 604例 (1976~98年, 微小癌は除く) 中, 初回治療時Mを認めたものは32例 (5.3%), 術後経過観察中にMを認めたものは26例 (4.3%) であった。全M症例58例中28例 (48.3%) が原病死していたが, うち5例は局所の原因による死亡であった。一方, 7例は治療によりMが消失していた。5年以上の経過観察でMが進行していない24例とMが急速に進行した24例を比較すると, 前者には若年者, Mが小さいもの, 肺のみに遠隔転移したもの, 原発巣の病理組織像が高分化成分主体のものが有意に多かった。Mに対しては131Iによる内照射治療や切除手術を適宜行うが, 特に進行の遅いことが予測されるM症例では, 局所の制御も重要であると考えられた。