日本ウズラにおける筋肉中のカルシウム依存性中性プロテアーゼ(CANP)活性値の遺伝的パラメータ

日本ウズラにおける筋肉中のカルシウム依存性中性プロテアーゼ(CANP)活性値の遺伝的パラメータ
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日本鹌鹑肌肉中钙依赖性中性蛋白酶(CANP)活性的遗传参数

DOI:
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发表时间:
1991
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
勉 橋口
勉 橋口
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
芳實 前田;河邊 弘太郎;新 岡本;勉 橋口

文献摘要

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本研究はウズラの筋肉中のカルシウム依存性中性プロテアーゼ(CANP)活性について,その遺伝的パラメータの推定を試みた.材料には20羽の雄と59羽の雌から得られた175羽の雄ウズラを用いた.カルシウム依存性中性プロテアーゼ活性の測定には,基質としてアルカリ変性させたカゼイン溶液を用いた.遺伝的パラメータは両親の分散•共分散成分より推定した.パラメータの推定にあたっては,体重は代謝体重に,また酵素活性値は常用対数に変換した.3週齢時における雄ウズラのカルシウム依存性中性プロテアーゼ活性値の遺伝率は,h2S=0.58-0.61と評価された.カルシウム依存性中性プロテアーゼと代謝体重との表型相関(rP)は-0.47~-0.39と計算され,遺伝相関はrG(S)=-1.03~-1.04と評価された.これらの結果から,筋肉中のカルシウム依存性中性プロテアーゼ活性は体重や発育速度と深い関係があることが示唆された.