Rates of Decomposition of Azobisisobutyronitrile in Various Solvents

Rates of Decomposition of Azobisisobutyronitrile in Various Solvents
复制标题

偶氮二异丁腈在各种溶剂中的分解率

DOI:
10.1246/nikkashi1948.92.1169
复制
发表时间:
1971
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
Tohei Yamamoto
Tohei Yamamoto
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Tadahiro Yamamoto;Shin Kobayashi;Tohei Yamamoto

文献摘要

被引文献

相似文献

著者らはビニルモノマーのラジカル重合の開始速度におよぼす溶液効果の研究で,つぎの溶媒中,60°C(一部の溶媒は50, 55, 60°C)におけるα,α'-アゾビスイソブチロニトリルの熱分解速度定数を必要とした。溶媒は一置換ベンゼン誘導体を主とする15種である。ベンゼン,トルエン,エチルベンゼン,クメン,アニソール,フルオルベンゼン,クロルベンゼン,ブロムベンゼン,アセトフェノン,ベンゾニトリル,ニトロベンゼン,ベンジルアルコール, 1, 2-ジクロルエタン,ο-ジクロルベンゼンおよび1, 1, 2, 2-テトラクロルエタン,分解速度は発生窒素がス量の測定から求めた。分解速度は,これら溶媒中において明らかに変化し,溶媒の極性の増加につれて増加する傾向がある。分解速度と溶媒の誘電率とのプロットは,一連の一置換ベンゼン誘導体について正の直線関係がある。ニトロベンゼン,クロルベンゼン,アセトフェノン,ブロムベンゼンおよびアニソール中の分解の活性化エネルギーはほとくど等しいが,ο-ジクロルベンゼン中のそれはやや大きい。またこれらの溶媒の粘度と分解速度との間には相関関係はない。