有明海におけるトラフグ Takifugu rubripes 人工種苗の当歳時の放流効果と最適放流方法

有明海におけるトラフグ Takifugu rubripes 人工種苗の当歳時の放流効果と最適放流方法
复制标题

有明海红鳍东方鲀:同龄人工苗效果及最佳放流方法

DOI:
10.2331/suisan.71.805
复制
发表时间:
2005
影响因子:
0.4
通讯作者:
靖治 松村
靖治 松村
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
靖治 松村

文献摘要

被引文献

相似文献

有明海において 1991~1995 年と 1999~2002 年に放流サイズおよび放流海域別に 35 群の耳石標識放流を行い,市場調査により放流効果を明らかにした。回収率は放流サイズが大きくなる程高まる傾向を示し(0.01~22.3%),放流海域別にみると島原市地先より諫早湾・有明海湾奥域がより高かった。利益率は諫早湾・有明海湾奥放流における全長 75 mm 放流が最も高かった。放流の効果は有明海 4 県(福岡県,佐賀県,熊本県,長崎県)で認められ,受益割合は放流場所で大きく異なった。