Mammary gland tumors are related to variation in the levels of free L- and D-amino acids in canine plasma and urine

Mammary gland tumors are related to variation in the levels of free L- and D-amino acids in canine plasma and urine
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乳腺肿瘤与犬血浆和尿液中游离 L-和 D-氨基酸水平的变化有关

DOI:
10.11266/jpan.25.2_80
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发表时间:
2022
期刊:
Journal of Pet Animal Nutrition
影响因子:
--
通讯作者:
Akio Kusaba
Akio Kusaba
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Hiromi Ikeda;Shinya Takaki;Akio Kusaba

文献摘要

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がんの一種である乳腺腫瘍 (MGT) は, 悪性腫瘍の場合では進行に伴い他の臓器への転移のリスクが高まり, 完治が困難となってしまう. このため, 早期発見および早期治療が極めて重要であると考えられる. 本研究では, L 型ならびに D 型の遊離アミノ酸が MGT の早期発見のためのバイオマーカーになり得るか否かについて調査することを目的とした. 血漿および尿サンプルは, あさ動物病院または室見動物病院に来院し, 健康または MGT と診断されたイヌから診断の為に採取されたサンプルを用いた. ランダムに得られたサンプルを L 型および D 型アミノ酸分析に供した. 血漿中 L-アルギニンは MGT のイヌの方が健康なイヌよりも低かった. これは, L-アルギニンががん細胞に取り込まれたため, 血漿中の遊離アミノ酸含有量が減少した可能性があることが示唆された. また, D-アラニンは MGT のイヌよりも健康なイヌの方が高かった. これらの結果より, 血漿ならびに尿中遊離アミノ酸の変動を捉えることが診断の方法として役立つ可能性があることが示唆された.