Kinetic Studies of Oxychlorination of Ethylene with a Copper Alumina Catalyst

Kinetic Studies of Oxychlorination of Ethylene with a Copper Alumina Catalyst
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铜氧化铝催化剂氧氯化乙烯的动力学研究

DOI:
10.1246/nikkashi1898.71.5_695
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发表时间:
1968
期刊:
Nippon Kagaku Kaishi
影响因子:
--
通讯作者:
K. Fujimoto
K. Fujimoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Miyauchi;Yoshio Sato;Kin;K. Fujimoto

文献摘要

被引文献

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混合ゲル法によって製造した銅-アルミナ系触媒がエチレンのオキシクロル化反応による1,2-ジクロルエタン(EDC)の生成に有効であることを見い出し,その温度特性について調べた。またEDC生成反応およびエチレンの燃焼反応について速度論的検討を行なった。その結果EDC生成反応は300℃程度で最も速くなるが,選択性は230~250℃で最高になることがわかった。EDC生成反応は230℃近辺においてv=k[C2H4][HCl]0.3で表わされ,この近似式はかなり広範囲のモル比および反応率について成立する。エチレンの燃焼反応はvc=kc[C2H4][O2]/(0.029+[HCl])で近似された。また一酸化炭素の燃焼反応を利用してエチレンの燃焼反応の機構を推定した。