Characteristics of the Sôya Warm Current in the Okhotsk Sea

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鄂霍次克海索亚暖流特征

DOI:
10.1007/bf02114532
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发表时间:
1982
期刊:
Journal of the Oceanographical Society of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
T. Takizawa
T. Takizawa
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
T. Takizawa

文献摘要

被引文献

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オホーツク海の宗谷暖流域 (特に網走湾から南千島列島沖の海域) の海況を TS 図, O2-S 図及び温度・塩分量の鉛直断面図を用いて解析した. 暖流を構成する水塊は二種類あり, 3~ 5 月に卓越する低温でやや高塩分の水塊は宗谷暖流前駆水, 6~ 11 月に見られる高温水は宗谷暖流水と名付けられる. 3 月後半に回復した暖流は, 5 月末には紋別付近まで表面に現われているが網走湾からは中層 (約 200m~ 400m 深) を流れ択捉島北西沖にまで達していることが明らかになった. この際, 溶存酸素量が中層の前駆水を認定するのに有効であった. 6 月には密度の小さい宗谷暖流水が流入してくるので網走湾でも暖流は表層を流れるようになる. この潜流から表層流への推移は遅くとも 7 月初めまでには起る. 一般に宗谷暖流は夏期にはその一部が知床岬沖で反転北上し, また他の一部が根室海峡を通じて太平洋に流出するものの, 暖流の大部分は千島列島に近いところを北東流することが明らかになった.