Larval fishes collected in Hiuchi-nada, the central Seto Inland Sea, Japan.

Larval fishes collected in Hiuchi-nada, the central Seto Inland Sea, Japan.
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在日本濑户内海中部 Hiuchi-nada 采集的幼鱼。

DOI:
10.2331/suisan.68.835
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发表时间:
2002
影响因子:
0.4
通讯作者:
Masaru Tanaka
Masaru Tanaka
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
J. Shoji;Tsutomu Maehara;A. Takechi;Takashi Tanigawa;N. Murata;Masaru Tanaka

文献摘要

被引文献

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瀬戸内海中央部の燧灘において1997年11月から1998年10月に稚魚ネットによる採集を毎月1回行い,49科97分類群に属する51,322尾の仔稚魚を採集した。採集種数は7月(47種)に最大,4月(7種)に最小となり,密度は5月に最大(5492.4尾/1000m3),11月に最小(75.9尾/1000m3)となった。種ごとの個体数割合はコノシロ(15.7%),マイワシ(12.4%),アカウオ(11.6%),イカナゴ(10.4%),マルアジ(10.1%)の順に多かった。内湾・浅海性種の割合が多く外洋性種の出現がきわめて少ないことと,冬季の種数が極めて少ないことが特徴的であった。1960年代の調査結果に比べてイカナゴ,アミメハギの割合が減少し,コノシロ,マイワシの割合が増加した。