Direct Determination of Protein Soil on Fabric by the Reduction of Bicinchoninic Acid

Direct Determination of Protein Soil on Fabric by the Reduction of Bicinchoninic Acid
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二辛可宁酸还原法直接测定织物上的蛋白质污垢

DOI:
10.11428/jhej.71.464
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发表时间:
2020
期刊:
Journal of Home Economics of Japan
影响因子:
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通讯作者:
森田 みゆき
森田 みゆき
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
谷 道子;雨宮 敏子;塚崎 舞;松田 美帆;森田 みゆき

文献摘要

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一般に繊維製品に付着したタンパク質などの無色の汚れ成分を定量するには, 専門的で高価な機器や熟練した技術, 長い分析時間を要する. 本研究では, 溶液系で使用されるビシンコニン酸法に着目し, 布上のタンパク質汚れの直接定量について検討することを目的とした. 呈色反応後の布の表面反射率を測定することにより, 直接評価した. その結果, モデルタンパク質汚れとして使用したアルブミンの濃度と表面反射率との間に良好な直線関係が得られた. さらに, 脂肪酸や, 通常の洗浄条件内での残留界面活性剤の共存による呈色反応への影響は認められなかった. 従来法と比較して, 本法は通常の実験室条件下で実行でき, 精度, 簡便さ, 経済性において優位であることが明らかとなった.