Interior Noise Reduction of Railway Vehicle

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铁道车辆车内降噪

DOI:
10.11372/souonseigyo1977.31.368
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
Katsuya Yamamoto
Katsuya Yamamoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Katsuya Yamamoto

文献摘要

被引文献

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新幹線に始まる高速鉄道車両の快適性向上というテーマは, 高 速化 と共に歩んでいると言える. 鉄道車両の快適性 としては, 主 に乗 り心地と車内騒音が挙げられるが, そ れぞれに長い研究開発の歴史がある. 乗 り心地は, 戦 後間 もなく問題 となった蛇行動現象や脱線現象の解明という安全性に関わる取組みが起点にあり, 走 行安全性が確保された後に車体振動 として派生 したものである. また, 車 内騒音に関する研究 もほぼ同時期に始まっており, 東 海道線特急 「こだま」 や 「あさかぜ」 などには防音設計が施され, そ の成果が新幹線の試作車両に反映された 1). その後, 新 型車両設計時にそれまで蓄積された実績と新たな対策を積極的に導入 した結果, 最 高速度が飛躍的に向上 したのに対 し, 車 内騒音は一定 レベル以下 に抑制 されている.本稿では, 高 速鉄道車両を中心に, 車 内騒音の騒音源と騒音伝播・経路に関する概要を示 し, こ れまで実施されてきた歴史を振 り返 りつつ, 最 近の新幹線車両に採用されている対策 と, 新 しい騒音対策法の 1 っ として, 筆 者 らが取 り組んでいる能動騒音制御システムを紹介する.