還元気化原子吸光法による陸水中のヒ素(III)及びヒ素(V)の分別定量

還元気化原子吸光法による陸水中のヒ素(III)及びヒ素(V)の分別定量
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还原汽化原子吸收光谱法分别测定陆地水中砷(III)和砷(V)

DOI:
10.2116/bunsekikagaku.40.4_t97
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发表时间:
1991
期刊:
影响因子:
0.2
通讯作者:
譲 日下
譲 日下
中科院分区:
化学4区
文献类型:
--
作者:
治雄 辻;祐三 玉利;片桐 さやか;賢司 山嵜;譲 日下

文献摘要

被引文献

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市販されている水素化物発生装置(日立, HFS-2型)を用いて,陸水中のヒ素(III)及びヒ素(V)を分別分析するための分析条件を検討した.すなわち,ヒ素(III)はpH9の溶液中で,ヒ素(III 及びV) はヨウ化カリウムを含む塩酸酸性下で,テトラヒドロホウ酸ナトリウムを添加することで発生する水素化ヒ素を,アルゴンで空気-アセチレンフレーム加熱石英セルに導入し,原子吸光の測定を行った.なお,ヒ素(V) はヒ素(III及びV)量よりヒ素(III)量を差し引くことにより求める.本法を陸水試料に適用し,数ppbのヒ素(III)及びヒ素(V)を分析した.