50,51,52,53,54,55-ヘキサヒドロキシカリックス[6]アレーン-5,11,17,23,29,35-ヘキサスルホン酸ナトリウムを用いるチタン(IV)の吸光光度定量

50,51,52,53,54,55-ヘキサヒドロキシカリックス[6]アレーン-5,11,17,23,29,35-ヘキサスルホン酸ナトリウムを用いるチタン(IV)の吸光光度定量
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使用 50,51,52,53,54,55-六羟基杯[6]芳烃-5,11,17,23,29,35-六磺酸钠分光光度法测定钛 (IV)

DOI:
10.2116/bunsekikagaku.43.295
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发表时间:
1994
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
Fitri Maysarah
Fitri Maysarah
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Fitri Maysarah

文献摘要

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50,51,52,53,54,55-ヘキサヒドロキシカリックス[6]アレーン-5,11,17,23,29,35-ヘキサスルホン酸ナトリウム(CALX-S6)を用いるチタン(IV)イオンの吸光光度定量法に関する基礎的な条件を検討した.チタン(IV)とCALX-S6は酸性溶液中で黄色の1:1錯体を生成し,その吸光度はpH2.3付近で最大になった.発色は速やかであり,調製後30分で吸光度は最大に達しその後3日間以上一定であった.吸収極大波長は403nmにあり,この波長における吸光度はチタン(IV)濃度に比例して増大し,Ti(IV)当たりのモル吸光係数は1.02×1041 mol-1cm-1であった.共存イオンの多くは妨害しなかったが,鉄(III),マンガン(II),セリウム(III),ジルコニウム(IV),ハフニウム(IV),リン酸イオン及びピロリン酸イオンは軽度の影響を与えた.しかし,これらのうちピロリン酸を除くすべてのイオンの妨害が塩酸ヒドロキシルアミンの添加により完全に除去できた.ピロリン酸イオンは容易に分解しリン酸イオンに転換できるので本法は水溶液中のチタン(IV)を直接に簡単な操作でしかも高感度かつ高選択的に定量できる.