Modeling the Characteristics of Interception Loss in Forests

Modeling the Characteristics of Interception Loss in Forests
复制标题

森林拦截损失特征建模

DOI:
10.3178/jjshwr.15.345
复制
发表时间:
2002
期刊:
Journal of Japan Society of Hydrology & Water Resources
影响因子:
--
通讯作者:
T. Ohta
T. Ohta
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
T. Toba;T. Ohta

文献摘要

参考文献

被引文献

相似文献

森林における水循環を考える上で遮断蒸発量を定量的に評価する事が必要となる.そこで本研究では日本とシベリアのアカマツ林とカラマツ林における観測結果をもとに樹冠構成要素を表す指標であるPAI(Plant Area Index)と林内降雨特性の関係を求めた.さらにその関係を用いて降雨の流動過程を連続して的確に把握するためのモデル化を行った.モデルはタンクモデルタイプである.モデルでは林外降雨量,林内降雨量の観測結果からパラメータを決定し,観測値と計算値の遮断蒸発量の検討を行なった.また,林内降雨量の時間変化の検討および,樹液流速度の測定結果から推定された樹冠の乾いた時刻とモデルで推定された時刻との検討を行った.観測結果から,PAIが2.27~4.44の森林での林内降雨量の林外降雨量に対する割合は66~86%となり,PAIが大きくなるにつれて樹木の貯水容量を示す値が大きくなった.これらの結果をもとに作成したモデルは,遮断蒸発量と林内降雨量の時間変化と樹冠の乾きに関する再現性において良好なものとなった.さらに,モデルのシミュレーションでは,降雨強度が強いほど遮断蒸発量は気象条件に影響されなくなり,降雨強度が強いほど遮断蒸発率に対するPAIの影響が小さくなった.
DOI: 10.1002/hyp.219
发表时间: 2001-06
影响因子: 3.2
作者:
T. Ohta;T. Hiyama;Hiroki Tanaka;T. Kuwada;T. Maximov;T. Ohata;Y. Fukushima
通讯作者: T. Ohta;T. Hiyama;Hiroki Tanaka;T. Kuwada;T. Maximov;T. Ohata;Y. Fukushima