Maternal immune activation related to neurodevelopmental disorder‐like phenotype in mouse models

Maternal immune activation related to neurodevelopmental disorder‐like phenotype in mouse models
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小鼠模型中与神经发育障碍样表型相关的母体免疫激活

DOI:
10.11249/jsbpjjpp.32.3_120
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发表时间:
2021
期刊:
Japanese Journal of Biological Psychiatry
影响因子:
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通讯作者:
小西 行郎
小西 行郎
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
村上 由希;今村 行雄;酒井 大輔;小西 行郎

文献摘要

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妊娠期の母体ストレス, 炎症, 栄養状態は自閉スペクトラム症 (autism spectrum disorder: ASD) を含めた神経発達障害のリスク因子である. 特にげっ歯類では炎症を誘導する母体免疫賦活化モデル (maternal immune activation: MIA) を用いて, ASD 病態分子の解明が研究されている. 細菌感染やウイルス感染を模した MIA モデルでは, toll‐like receptor ligand である LPS や poly (I: C) 投与が汎用されてきたが, 免疫原性のばらつきが多く報告されている. 本稿では, 母体炎症研究から明らかにされた ASD の新たな病態基盤について紹介しつつ, poly (I: C) 投与による MIA モデルの問題点について触れる. さらに筆者らが MIA モデルとして用いている炎症性サイトカインの恒常的発現モデルの有用性について紹介する.