Preparation of Novel Branched Polymer by the Polymerization of Lactide Using Pseudorotaxane as an Initiator

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拟轮烷为引发剂丙交酯聚合制备新型支化聚合物

DOI:
10.11364/networkedpolymer.41.6_226
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发表时间:
2020
期刊:
Journal of Networkpolymer,Japan
影响因子:
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通讯作者:
Hiroharu Ajiro
Hiroharu Ajiro
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Choi Jaeyeong;Hiroharu Ajiro

文献摘要

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新しいネットワークポリマーの構成要素として複数の架橋構造を導入することを目的とし, ポリエチレングリコール (PEG) とシクロデキストリン (CD) からなる擬ポリロタキサンを, ポリ乳酸 (PLA) の開始剤に用いた. 将来的に, 擬ポリロタキサン構造と PLA ステレオコンプレックスを架橋部位として利用するために, 新しい分岐ポリマーを調製した. ここでは, 擬ポリロタキサンの軸成分である PEG 両末端の水酸基と環成分である CD の水酸基が, それぞれラクチド重合の開始部位として利用した. 擬ポリロタキサンおよび分岐ポリマーは, 水およびアセトンによる溶解性の差を利用して分別して回収した. PEG は数平均分子量 1500 および 6000 のものを用いたところ, 溶解性の差が観測された. また, α-CD と γ-CD を利用することで, 貫通する PEG 軸の数を変化させることを試みた. これら調製された擬ポリロタキサンおよび分岐ポリマーは 1 H NMR および SEC 分析によって確認し, 熱重量分析によって耐熱性を比較した.