Bark Respiration Rate in Stem Segments Detached from Young Pinus densiflora Trees in Relation to Velocity of Artificial Sap Flow

Bark Respiration Rate in Stem Segments Detached from Young Pinus densiflora Trees in Relation to Velocity of Artificial Sap Flow
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DOI:
10.11519/jjfs1953.61.3_88
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发表时间:
1979-03
期刊:
Journal of The Japanese Forest Society
影响因子:
--
通讯作者:
K. Negisi
K. Negisi
中科院分区:
其他
文献类型:
--
作者:
K. Negisi

文献摘要

被引文献

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アカマツ立木の樹皮呼吸は,しばしば温度と平行しない日中低下をしめし,ときには温度から予想される値の半分以下にさがる.低下の原因としては,日中の速くなった樹液流による排出CO2の一部のもちさりと,日中の水ストンスによる組織自体の呼吸低下がかんがえられる.樹液流速度は水分欠差の影響をつよくうけるので,立木でふたつの要因をわけてしらべるのはむずかしい.ここでは切断した幹を材料にすることで,水分欠差の変化を少なくし,主として樹液流との関係を検討した.夏と秋に,7年生のアカマツの1~5年生の幹の節間で,直径1.65~7.25cm, 長さ19~47cmの切断した試料についてしらべた.樹皮呼吸速度は樹液流が速くなると低下した.夏の晴天の日中,アカマツの樹液流速度はふつう15~25cm・hr-1ビいといわれるが,このばあいの樹皮呼吸速度は樹液流速度0のときの8~4割に低下すると期待される.したがって,アカマツの立木でみられる樹皮呼吸の日中低下の幅を,樹液流による影響だけで説明することは量的には可能といえる.