The Relationship Between Involvement in Self-Help Groups and the Psychological Empowerment of Handicapped Chidren's Mothers

The Relationship Between Involvement in Self-Help Groups and the Psychological Empowerment of Handicapped Chidren's Mothers
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残疾儿童母亲参与自助团体与心理赋权的关系

DOI:
10.11260/kenkokyoiku1993.10.9
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发表时间:
2002
期刊:
Journal of Health Education
影响因子:
--
通讯作者:
K. Hayakawa
K. Hayakawa
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Chisato Hayashi;Mikiko Ito;K. Hayakawa

文献摘要

被引文献

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目的: 本研究では, 障害児の母親が障害児の親の会 (以下SHGとする) に主体的に参加するまでのプロセスを質的に分析することにより, 母親の「心理的エンパワメント」とSHGへのかかわり方との関連を明らかにすることを目的とした.方法: 2つのSHGに参加している母親16人と父親1人にインタビューを行った.SHGへの参加期間が多様になるように配慮し (理論的サンプリング) , 参加期間1年程度 (4人) , 3~7年 (7人: 父親1人を含む) , 10年以上 (5人) を対象として選定した.インタビューは質問票を用いて半構造的に行い, データの分析には, B.Glaser and A.StraussのGrounded Theory法を用いた.結果: SHGへの『かかわり方』には, 1) 『興味・関心・動機付けから模索的参加』2) 『模索的参加から探求的参加』3) 『探求的参加から支援的参加』という3つの段階があり, 各段階に応じて, 1) 『人・自分を理解する力』2) 『違いを認め尊重する人間関係を築く力』3) 『人の力を引き出す力』の3つの能力が形成されていた.『かかわり方』の中では, 「自分の客観視, 相対化」, 「メンバーの多様性の気づき」, 「経験の語り」の経験が, 力の形成と関係していた.