Fate of MCPB-ethyl in Flooded and Upland Soils

Fate of MCPB-ethyl in Flooded and Upland Soils
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MCPB-乙基在水淹土壤和旱地土壤中的归宿

DOI:
10.1584/jpestics.7.451
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发表时间:
1982
影响因子:
2.4
通讯作者:
Takeo Izawa
Takeo Izawa
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
S. Asaka;Takeo Izawa

文献摘要

被引文献

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2種の異なった土壌を用い, 湛水および畑地条件下でMCPBエチルを施用した場合, その土壌巾の消長を検討した結果, 湛水, 畑地条件にかかわらず, この化合物は速やかに加水分解されMCPBを生成した. 生成したMCPBは側鎖をβ-酸七されMCPに変化した. またオートクレープ滅菌した土壌にMCPBエチルを施用した場合には, 湛水, 畑地条件の各土壌とも施用後28日を経過しても72%以上のMCPBエチルを残留し, β-酸化のみならず加水分解も土壌微生物が大きく関与していることを示した. MCPBエチルを施用した場合の湛水, 畑地両条件下のMCPBエチル, MCBPおよびMCPの合計値の推定半減期は, 湛水条件の水田土壌で約2日 (栃木土壌)~7日 (埼玉土壌). 畑地条件で約3日 (栃木土壌)~4日 (神奈川土壌) と判定された.