A CASE OF SPINDLE CELL-TYPE ANAPLASTIC CARCINOMA OF THE PANCREAS

A CASE OF SPINDLE CELL-TYPE ANAPLASTIC CARCINOMA OF THE PANCREAS
复制标题

胰腺梭形细胞型间变性癌一例

DOI:
10.3919/jjsa.68.1800
复制
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
T. Nagayasu
T. Nagayasu
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Takafumi Abo;A. Nanashima;Y. Sumida;N. Kinoshita;T. Yasutake;T. Nagayasu

文献摘要

被引文献

相似文献

退形成性膵管癌は膵癌の中でも比較的稀な癌腫であり, 巨細胞型, 多形細胞型, 紡錘細胞型に分類され, 予後不良とされる. 今回われわれは術前診断に難渋した紡錘形細胞型退形成性膵管癌の1例を経験した. 症例は84歳, 女性. 主訴は腹部違和感. 腹部超音波, CTにて十二指腸下行脚背内側に45mmの類円形腫瘤を認め, 内部に一部壊死様の所見を伴っていた. 十二指腸GISTもしくは十二指腸癌の診断にて手術となった. 術中エコーの所見から十二指腸浸潤を伴う膵原発性腫瘍と判断し膵頭十二指腸切除術を施行した. 組織学的には紡錘形の異型細胞の胞巣状増殖からなる低分化腺癌を伴う紡錘形細胞型退形成性膵管癌と診断された. 術後は比較的順調に経過し術後42日目に軽快退院となったが, 術後8カ月目に肝転移を来たし10カ月目に癌死した.