A CASE OF SECONDARY TORSION OF THE GREATER OMENTUM

A CASE OF SECONDARY TORSION OF THE GREATER OMENTUM
复制标题

继发性大网膜扭转一例

DOI:
10.3919/jjsa.64.1752
复制
发表时间:
2003
期刊:
Nihon Rinsho Geka Gakkai Zasshi (journal of Japan Surgical Association)
影响因子:
--
通讯作者:
Y. Sawai
Y. Sawai
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
T. Toyokawa;A. Inui;Y. Sawai

文献摘要

被引文献

相似文献

症例は59歳,男性.既往歴に右鼠径ヘルニアがあるが放置されていた. 2002年8月23日右下腹部痛を主訴に当院を受診した.右下腹部に強い圧痛,腹膜刺激症状を認め,腹部CT検査において右側腹部~下腹部に網状・スポンジケーキ様の腫瘤影を認めた.急性虫垂炎の術前診断で,同日手術を施行した.腹腔内に淡血性の腹水と捻転によりうっ血,腫大し,暗赤色を呈した大網を認めたので,捻転した大網を切除した.術後経過は良好で術後14日目に退院した.大網捻転症は比較的稀な疾患で,器質性疾患の有無で特発性と続発性に分類され,自験例は右鼠径ヘルニアに続発した大網捻転症と診断される.近年,大網捻転症の報告が増えているが,続発性について詳細に検討された報告はほとんどない.続発性大網捻転症の本邦報告58例につき集計・検討し,考察を加えた.