Salt Tolerance of Glasswort, Rush and Goldenrod

Salt Tolerance of Glasswort, Rush and Goldenrod
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芒草、灯心草和黄花的耐盐性

DOI:
10.11248/jsta1957.31.179
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发表时间:
1987
期刊:
Japanese journal of tropical agriculture
影响因子:
--
通讯作者:
O. Kimura
O. Kimura
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
N. Shimose;Fumihiko Takenaka;O. Kimura

文献摘要

被引文献

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生育環境中の高濃度の NaCl に対する植物の適応には次のようなタイプがあることが知られている.(1) 植物体中への NaCl の浸透に対する抵抗,(2) 植物体内へ入った NaCl の希釈,(3) 液胞中への NaCl の集積の 3 つに分類され,(1) の耐塩性はあまり強くなく,(2) はかなり強く,(3) は最も強いと述べられている. アッケシソウは耐塩性が著しく強く, 体内各成分の分布からみても明らかに (3) に属し, イグサも培養液塩類濃度が高くなると, 下茎に塩類が析出しており, 生育状況からみてもかなり強く,(2) に属するのではないかと推察された. これに反しセイタカアワダチソウは塩類濃度が高くなると生育が衰え, 80meq/l 区ではかなりひどく, 120meq/l 区では極めてひどく被害を受けた.