A Case of Infantile Mesenchymal Hamartoma of the Liver Excised After a Series of Sclerotherapy With OK-432

A Case of Infantile Mesenchymal Hamartoma of the Liver Excised After a Series of Sclerotherapy With OK-432
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OK-432系列硬化疗法后切除的婴儿间质肝错构瘤一例

DOI:
10.11164/jjsps.55.1_83
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发表时间:
2019
期刊:
Journal of the Japanese Society of Pediatric Surgeons
影响因子:
--
通讯作者:
斎藤浩一
斎藤浩一
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
斎藤浩一

文献摘要

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肝間葉性過誤腫は, 2 歳未満の乳幼児に好発する稀な良性腫瘍で, 完全切除を原則とするが, 巨大な場合や占拠部位によっては手術に伴う合併症の危険性が高い. 今回, 肝 S4 と S8 を占拠する巨大な肝間葉性過誤腫に対し, 硬化療法による腫瘍の縮小後に, 腫瘍核出術を施行し得た症例を経験した. 症例は 1 歳 7 か月の男児. 肝腫大の精査により肝 S4 と S8 を占拠する 6.7× 4.8 cm の多房性囊胞性病変を発見された. 腫瘍が巨大なため, まず OK-432 による硬化療法を施行し, 縮小効果が得られたため, その後も約 3 か月おきに合計 3 回施行した. 腫瘍は 3.7× 3.4 cm まで縮小し, 2 歳 5 か月時に腫瘍核出術を施行した. 術後経過は良好で, 術後 1 年 6 か月の現在, 再発を認めていない. 硬化療法を先行させた例は文献的には本例が 2 例目で, 初回報告例でも囊胞の縮小効果を認めている. 術前の硬化療法は安全な腫瘍核出術のために有用な治療戦略と考えられた.