Long-term Evaluation of Periodontal Regeneration by rhBMP-2 and a Method for the Prevention of Ankylosis.

Long-term Evaluation of Periodontal Regeneration by rhBMP-2 and a Method for the Prevention of Ankylosis.
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rhBMP-2 对牙周再生的长期评估和预防强直的方法。

DOI:
10.2329/perio.44.376
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发表时间:
2002
期刊:
Nihon Shishubyo Gakkai Kaishi (journal of The Japanese Society of Periodontology)
影响因子:
--
通讯作者:
M. Kawanami
M. Kawanami
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
Hiroshi Nishimura;T. Odajima;M. Kawanami

文献摘要

被引文献

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本研究の目的は, rhBMP-2による長期的な歯周組織再生への影響を検討すること, および歯根吸収と骨性癒着の対策として加藤らが考案した, 根面とrhBMP-2移殖材との間にスペーサーを用いる方法 (スペーサー法) の有効性を検討することである。サル口蓋側水平性欠損を作製し, BMP群ではrhBMP-2配合PGS (ポリ乳酸グリコール酸共重合体/ゼラチンスポンジ複合体, 配合比率1μg/mm3) を, S・BMP群では スペーサーとしてPGSを根面に密着させ, その上にrhBMP-2配合PGSを, PGS群ではPGSのみを移植した。観察期間は6カ月とし, 病理組織学的観察と組織計測を行つた。その結果, 骨, セメント質の新生率はBMP群, S・BMP群がPGS群より有意に大きく, 機能的な配列を示した線維で結合していた。骨性癒着率はS・BMP群, PGS群がBMP群より有意に小さかった。骨性癒着は既存の歯根膜から離れた部分に限局しており, 活発な置換性歯根吸収はほとんど認められなかった。歯根吸収率は3群間に有意差は認められず, 表面吸収型のものがわずかに観察され, 炎症性歯根吸収は認められなかつた。上皮の根尖側移動はBMP群, S・BMP群がPGS群より有意に小さかった。以上の結果から, rhBMP-2によって新生した歯周組織は長期的に維持されて機能し得ることが明らかとなった。また, スペーサー法の応用により, 骨性癒着を減少できることも示された。