River Mouth Morphology Changes at the Nanakita River Mouth After The Great East Japan Tsunami

River Mouth Morphology Changes at the Nanakita River Mouth After The Great East Japan Tsunami
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东日本大海啸后七田河口的河口形态变化

DOI:
10.2208/kaigan.68.i_601
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发表时间:
2012
影响因子:
--
通讯作者:
A. Mano
A. Mano
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Hitoshi Tanaka;M. Adityawan;A. Mano

文献摘要

被引文献

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じて大きく変化することが知られている(例えば, Keulegan,1967).山口(1969)は河口水位と潮位の振幅 比が河口閉塞の度合いを示す指標となると報告してい る.田中(1995)は河口水位の実測データから河口断面 形状の推定が可能であることを示している.そこで,国 土交通省仙台河川国道事務所,宮城県河川課により取得 されている河口内水位・潮位の解析を行った.これによ り,現地での状況が観察されていない時期においても, 河口内水位データから河口地形特性を推定することが出 来るものと期待される.水位データの観測場所を図-1に 示す.また,それらの計測開始日時を表-1に示す.図-1 に見られるように,七北田川河口と名取川河口は貞山運 河により結ばれている.観測水位データのうち,名取川 河口においては洪水時を除けば潮位変動がほとんど変形 東北地方太平洋沖地震津波後の七北田川河口閉塞とその後の地形変化 River Mouth Morphology Changes at the Nanakita River Mouth After The Great East Japan Tsunami