Self Crack Healing of Structural Ceramics

Self Crack Healing of Structural Ceramics
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结构陶瓷的自裂纹修复

DOI:
10.11370/isj.54.229
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发表时间:
2015
期刊:
NIHON GAZO GAKKAISHI (Journal of the Imaging Society of Japan)
影响因子:
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通讯作者:
高橋宏治
高橋宏治
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
田中良昌;片岡龍峰;行松彰;門倉昭;宮岡宏;小川泰信;西山尚典;藤田茂;田中高史;海老原祐輔;中野慎也;才田聡子;中溝葵;高橋宏治

文献摘要

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本解説では, セラミックスのき裂治癒現象に関する国内外の研究を紹介した後, 炭化ケイ素 (SiC) を複合したセラミックスのき裂治癒挙動, 使用中を想定した応力下のき裂治癒挙動およびショットピーニングとき裂治癒の併用によるセラミックスの転動疲労強度の向上を紹介した. SiC を複合したセラミックスのき裂治癒は, 主として SiC の高温酸化によるものである. これらのセラミックスにおいては, 使用中の温度および応力等の条件によっては, 使用中に発生したき裂を使用中に治癒し使用を継続できる. さらに, ショットピーニングとき裂治癒の併用により, セラミックスの転動疲労強度を向上できることを紹介した. 今後はさらに優れたき裂治癒能力を有する材料の開発とその機械的特性の解明が望まれる. これらにより, セラミックスの高温構造用部材や摺動部材等への応用が大いに進展するものと期待される.