Longitudinal investigation of <i>Propionibacterium acnes</i> burden and skin physiological function during menstruation in healthy women

Longitudinal investigation of <i>Propionibacterium acnes</i> burden and skin physiological function during menstruation in healthy women
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健康女性经期痤疮丙酸杆菌负荷与皮肤生理功能的纵向调查

DOI:
10.11172/keitaikinou.18.20
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发表时间:
2019
期刊:
Structure and Function
影响因子:
--
通讯作者:
Nakatani T
Nakatani T
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Mukai K;Ogai K;Kobayashi M;Ueda T;Nakajima Y;Nakatani T

文献摘要

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性周期に伴うホルモン変動が女性の痤創発生の主要因であるとされているが客観的根拠が不足している. また, 皮膚生理機能が痤瘡患者では低下すると言われているが, 性周期における皮膚生理機能変化については明らかとなってはいない. 従って, 性周期におけるプロピオニバクテリウムアクネス (P. acnes) 量の縦断的変化及び P. acnes 量と皮膚生理機能の関係について明らかにすることを目的とした. 成人女性 6 名の左頬部で翌月の月経開始まで 2-3 日毎に, 皮膚細菌を採取するとともに経皮皮膚水分蒸散量 (TEWL), 皮脂量, 角質水分量と皮膚 pH を測定した. P. acnes 相対存在量は, ピークが月経開始後 14 日目以降に生じた後, 2-3 日後に急激な減少が生じる傾向が示された. 痤瘡が観察された 1 名は, P. acnes 相対存在量のピーク後に痤瘡の出現が観察され, Locus3 の相対量も増加していた. P. acnes 相対存在量と TEWL に弱い正の相関 (r= 0.28), P. acnes 相対存在量と角質水分量に中等度の負の相関 (r=-0.66) がみられた. 以上の結果より, 性周期の後半において P. acnes 量の急激な変化が生じていること, また皮膚生理機能の低下に伴い P. acnes 量が増加することが明らかとなった. 従って, 皮膚生理機能の向上が痤瘡発生予防には必要である可能性が示された.