Trauma Registries in Japan

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日本的创伤登记处

DOI:
10.3893/jjaam.16.149
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发表时间:
2005
期刊:
Nihon Kyukyu Igakukai Zasshi
影响因子:
--
通讯作者:
S. Wakai
S. Wakai
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
M. Ichikawa;S. Nakahara;S. Wakai

文献摘要

被引文献

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全国の救命救急センターと大学病院救急部における外傷登録の現状とそのデータベース化における問題点を検討するため,アンケート調査を実施した。上記全224施設に調査票を郵送し,84施設から回答を得た(回収率38%)。調査票の内容はおもに各施設における診療記録のデータベース化の現状とその問題点,日本外傷学会が試案した外傷登録データベース「日本外傷データバンク(JTDB)」に対する期待,参加予定についてである。回答施設のうち47施設(56%)が診療記録をデータベース化しており,そのうち入力スタッフを有していたのは9施設であった。データベース化におけるおもな問題点として,入力に伴う負担と入力情報の質の問題が挙げられた。その対策として入力スタッフの確保・育成,人件費の予算化,入力作業と入力項目の簡素化などの必要性が指摘された。JTDBへの参加は61施設が予定しており,JTDBに対しては医療の質の向上,病院間・地域間格差の是正,スタッフの外傷に対する意識の向上,救急隊との情報の共有,事故防止の観点から期待が寄せられていた。JTDBは医療の質の監査だけでなく,入力負担の軽減や入力情報の質の向上にも資することから,その普及が望まれる。