デザイン創造過程における思考の抽象度と創造性の関係 : デザイン創造過程におけるドローイングの役割(2)

デザイン創造過程における思考の抽象度と創造性の関係 : デザイン創造過程におけるドローイングの役割(2)
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设计创作过程中思维的抽象性与创造力的关系:绘图在设计创作过程中的作用(二)

DOI:
10.11247/jssdj.48.185
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发表时间:
2001
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
尚孝 野口
尚孝 野口
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
永井 由佳里;尚孝 野口

文献摘要

被引文献

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デザインの創造的な思考過程を言葉から形への変換過程と考えた場合, デザイン目標として与えられたキーワードによってどのように思考モードが異なるかを知るため, 約 80 人の被験者に実験をおこなった. まず形への変換の難易度が異なる二種類の言葉からそれらに相応しい花瓶の形を考えさせる課題を課した. その結果, 形に結びつきにくい言葉の場合はキーワードから連想できる具体的な事実や対象を描くことから花瓶の形を考える傾向があることがわかった. 次に 「悲しい気持ちにさせる」 というキーワードに相応しい椅子の形を考えさせた. その結果, 形に結びつきにくい言葉の場合, ドローイングの過程でキーワードから思い浮かべられる人間の姿勢やものの状態などを媒介にして, 言葉の意味を形に近いレベルにまで構造化し, 椅子の形に結びつけていることがわかった. 以上から, デザイン思考過程における思考の抽象度をデザイン目標から形としてのデザインの創出までの距離として考えれば, この距離が長いほど思考の努力が必要であり, その過程でのドローイングの役割も大きいことが推測できた.