Development of Fuel Debris Treatment Technology by the Fluorination Method

Development of Fuel Debris Treatment Technology by the Fluorination Method
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氟化法燃料残渣处理技术的开发

DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
Atomic Energy Society of Japan
影响因子:
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通讯作者:
K. Hoshino
K. Hoshino
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Hoshino

文献摘要

被引文献

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前模擬デブリとフッ化試験後回収物を分析し、粉状/塊状の試料形態がフッ化挙動に与える影響を評価した。 3. 結果・考察 UO2-Fe 塊状のフッ化試験前・中・後の試料状況を図 1 に示す。F2ガス供給開始と共に、発熱反応により 試料部の温度が上昇し、6 分後に約 660°Cまで達した後、徐々に温度が低下し塊状の固体が徐々に崩れてい く様子が観察された。約 30 分後には反応開始前温度の約 600°Cで安定したため、反応開始後約 30 分で反応 が終了したと考えられる。UO2-Fe粉状でも約 30分後には反応開始前とほぼ同一の温度で安定しており[2]、 試料形態が異なっても同程度の反応時間でフッ化されることがわかった。また、フッ化残渣を X 線回折で 分析した結果、UO2-Fe 粉状と同じ FeF3 のみとなっていた。以上の結果より、塊状の模擬デブリであっても 粉体と同程度の反応時間で U、Fe を全量フッ化でき、分離回収できることがわかった。