Mechanisms of agraphia for Kanji due to posteroinferior temporal lesion: A study on copying letters with eye camera.

Mechanisms of agraphia for Kanji due to posteroinferior temporal lesion: A study on copying letters with eye camera.
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后下颞部病变导致汉字失写的机制:用眼相机抄写字母的研究。

DOI:
10.2496/apr.10.259
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发表时间:
1990
期刊:
Higher Brain Function Research
影响因子:
--
通讯作者:
M. Sugishita
M. Sugishita
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
S. Ishiai;T. Yokota;T. Furukawa;H. Tsukagoshi;M. Sugishita

文献摘要

被引文献

相似文献

側頭葉後下部の出血性脳梗塞により,漢字の失書をきたした症例を対象とし,書取り不可能な漢字の視覚認知と書字動作に障害がないかを明らかにするため,写字過程の詳細な分析を行った。書取り可能な漢字と不可能な漢字から,字画数が一致するように選んだ28字の写字過程をアイカメラで記録した。手本の平均注視時間と平均注視回数は,書取り可能な漢字と不可能な漢字の間で差がなかった。また,平均書字時間も差がなく,写字過程における筆順の誤りは,書取り可能・不可能な漢字とも1文字ずつであった。以上より,書取り不可能な漢字であっても,手本を見て書くべき漢字がわかった場合には,ただちに自分の字体で正しく書き下すことができることが明らかとなった。このことは字画数が多いほど,また,習得学年が高いほど漢字の失書が重度となる点とともに,側頭葉後下部損傷による漢字の失書が,漢字の想起障害による可能性を示唆するものと考えられた。