A case of ectopic hepatocellular carcinoma with bone metastasis

A case of ectopic hepatocellular carcinoma with bone metastasis
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异位肝细胞癌骨转移1例

DOI:
10.2957/kanzo.50.383
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发表时间:
2009
期刊:
Kanzo
影响因子:
--
通讯作者:
Michio Kato
Michio Kato
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Kaori Morita;E. Mita;C. Song;T. Ohta;H. Hasegawa;Shouichi Nakazuru;T. Toyama;N. Kuzushita;Mitsuhiro Takada;M. Tsujie;A. Miyamoto;Keiji Yamamoto;S. Nakamori;Michio Kato

文献摘要

被引文献

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症例は70歳男性.右臀部痛にて受診し,右恥骨に骨融解像を認めたため,転移性骨腫瘍を疑い精査を行った.しかし明らかな原発を認めなかったため,腫瘍生検を行い中分化型肝細胞癌の骨転移と診断した.脾臓頭側,左横隔膜下に肝臓,脾臓と連続しない4cmの腫瘍が認められたが,肝臓内には腫瘍性病変を認めず.脾臓頭側の腫瘍に対して腹腔鏡下に生検を行い,骨腫瘍と同様の結果を得た.これらより脾臓頭側の腫瘍を原発とする異所性肝細胞癌および骨転移と診断した.異所性肝細胞癌は,非常にまれな疾患であり文献的に検索しえた本邦での報告例は自験例を含め39例であった.