A screening test for oral cancer using saliva samples-Proteomic analysis of biomarkers in whole saliva-

A screening test for oral cancer using saliva samples-Proteomic analysis of biomarkers in whole saliva-
复制标题

使用唾液样本进行口腔癌筛查试验-全唾液中生物标志物的蛋白质组学分析-

DOI:
10.5981/jjhnc.34.503
复制
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
Yutaka Stoh
Yutaka Stoh
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
A. Katakura;Takumi Sakuma;K. Sugahara;Takeshi Onda;R. Takagi;I. Kamiyama;N. Takano;T. Shibahara;T. Muramatsu;Yutaka Stoh

文献摘要

被引文献

相似文献

我々は簡便で非侵襲的に反復して採取できる全唾液を試料とした口腔癌のスクリーニング検査の開発を行ってきた。今回,二次元電気泳動法,peptide-mass fingerprinting法によって口腔癌の全唾液で特徴的に変化するバイオマーカーの同定を行った。その結果,口腔癌患者の術前全唾液から検出され,術後全唾液および健常者全唾液から検出されない口腔扁平上皮癌と関係のあると考えられるタンパク質スポットは10個であった。その中で,口腔癌患者の唾液のみで検出されるenolase 1が同定された。enolase 1は口腔扁平上皮癌組織では健常組織に比べて強く発現していることが,免疫組織化学染色で確認された。このことから,enolase 1は唾液中に出現する口腔癌のバイオマーカーとしての有用性が示唆され,口腔癌組織に由来している可能性が考えられた。