An in vitro experimental model for analysis of central control of sympathetic nerve activity.

An in vitro experimental model for analysis of central control of sympathetic nerve activity.
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用于分析交感神经活动中枢控制的体外实验模型。

DOI:
10.1007/s12576-017-0549-5
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发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
2.3
通讯作者:
Onimaru H.
Onimaru H.
中科院分区:
医学4区
文献类型:
--
作者:
Oyama Y;Iigaya K;Minoura Y;Okabe T;Izumizaki M;Onimaru H.

文献摘要

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[背景] 新生ラットの脳幹-脊髄灌流標本は呼吸活動を含む, 様々な脳幹機能の解析に有用である. この標本における交感神経活動の指標として, 従来は脊髄中間外側核ニューロンの活動を測定していたが, 今回我々は, 交感神経活動のさらなる解析のため, 延髄の循環中枢と末梢交感神経の接続が保たれた新たな in vitro 標本を作成し, 交感神経活動と呼吸性活動の同時記録を行った.[方法] 日齢 0-1 日の新生ラットをイソフルランで麻酔し, 右胸椎を部分的に含む脳幹-脊髄標本を作成し, 酸素化人工脳脊髄液で灌流した. 第 9-11 胸椎の高さで右交感神経幹をガラス電極で吸引し交感神経出力を記録した. また第 4 頸髄腹側根 (C4) から吸息性神経活動を記録した. その後, 薬剤の灌流投与あるいは同側の延髄吻側腹外側野への電気刺激, 薬剤注入を行った. 薬剤として, 節遮断薬であるニコチン性アセチルコリン受容体拮抗薬メカミラミン, アンジオテンシン Ⅱ を使用した. 電気刺激は, ステンレス電極を延髄吻側腹外側野に刺入し, 0.1 msec, 2-5 V の刺激パルスで行った. 薬剤の微量注入は, 微小ガラス管を用いて, アンジオテンシン Ⅱ (10 nl) を圧注入することにより行った.