Gingival squamous cell carcinoma diagnosed on the occasion of osteonecrosis of the jaw in a patient with chronic GVHD

Gingival squamous cell carcinoma diagnosed on the occasion of osteonecrosis of the jaw in a patient with chronic GVHD
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慢性 GVHD 患者下颌骨坏死诊断为牙龈鳞状细胞癌

DOI:
10.11406/rinketsu.60.22
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发表时间:
2019
期刊:
Rinsho Ketsueki
影响因子:
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通讯作者:
Miyazaki Y
Miyazaki Y
中科院分区:
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文献类型:
--
作者:
Tsukada S;Itonaga H;Taguchi J;Miyoshi T;Hayashida S;Sato S;Ando K;Sawayama Y;Imaizumi Y;Hata T;Umeda M;Niino D;Miyazaki Y

文献摘要

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症例は 44 歳男性. 複雑核型を呈する急性骨髄性白血病を発症した. 化学療法後の第一寛解期に HLA 血清型 6/6 座抗原一致同胞をドナーとした骨髄移植を施行. Cyclosporine 投与中に出現した皮膚と口腔・食道粘膜に病変を有する慢性移植片対宿主病に対して, day 646 より prednisolone の併用治療を開始したが口腔粘膜病変は残存. Day 2,861 と day 3,339 に左側と右側下顎のう蝕のある臼歯をそれぞれ抜歯・切開排膿した際, 両側ともに下顎骨壊死を認めた. その後も両側下顎骨壊死が進行したため, day 3,542 に腐食骨除去を目的とした両側下顎骨区域切除術を施行したところ病理組織像にて両側性の, 顎骨への浸潤を認める歯肉扁平上皮がんの診断となった. 本症例の経過より, 慢性移植片対宿主病の口腔粘膜病変を有する症例において, 顎骨壊死を呈する際には歯肉扁平上皮がんを鑑別に挙げる必要性が示唆される.