Extramedullary plasmacytoma of the submandibular gland-a case report-

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颌下腺髓外浆细胞瘤一例报告-

DOI:
10.5795/jjscc.45.254
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发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
M. Eguchi
M. Eguchi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
T. Harada;A. Sasaki;Kiyomi Sugisawa;M. Handa;Syouji Kawaguchi;M. Eguchi

文献摘要

被引文献

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背景: 髄外性形質細胞腫のなかでも顎下腺に発生する形質細胞腫はまれな腫瘍である.今回, 左顎下部の腫瘤を主訴とし, 細胞診にて診断の困難であった顎下腺原発髄外性形質細胞腫を経験したので報告する.症例: 62歳, 男性, 左顎下部腫瘤に気付き徐々に増大.穿刺吸引細胞診ではN/C比の上昇や核クロマチンの増量および核偏在傾向を呈する, リンパ球の2~3倍の大きさの類円形異型細胞を少数認め, Giemsa染色にて上記異型細胞の原形質は好塩基性を呈した.推定診断として, 形質細胞様細胞型筋上皮腫等が疑われ, classIIIと判定し, 腫瘍摘出術が施行された.肉眼的には充実性および浸潤性増殖を示す腫瘍を認めた.組織学的には好酸性に染色される豊富な細胞質と, 偏在傾向を示す類円形核を有する腫瘍細胞の髄様性増殖を呈し, 核不整や核分裂像も散見された.メチルグリーン・ピロニン染色では赤染する細胞質を認め, 電顕的には粗面小胞体の発達した形質細胞由来を示唆する像を呈しており, 免疫組織化学的所見を含め髄外性形質細胞腫と診断された.結論: 顎下腺における髄外性形質細胞腫はまれな腫瘍であるが, その存在を念頭におき, 孤立性に出現する異型細胞を注意深く観察することが重要と思われた.