腱板断裂に対するPrimary RSAと再断裂例に対するRSAの比較検討

腱板断裂に対するPrimary RSAと再断裂例に対するRSAの比較検討
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原发性 RSA 治疗肩袖撕裂与 RSA 治疗再次断裂的比较研究

DOI:
10.11296/katakansetsu.46.120
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发表时间:
2022
期刊:
Katakansetsu
影响因子:
--
通讯作者:
平岡 祐
平岡 祐
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
落合 信靖;橋本 瑛子;廣澤 直也;嶋田 洋平;伊勢 昇平;稲垣 健太;平岡 祐

文献摘要

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腱板修復術後再断裂例に対するリバース型人工肩関節置換術 (以下 RSA) では偽性麻痺肩例では良好と報告されているがいまだ不明な点が多い. 本研究の目的は腱板断裂に対する Primary RSA と腱板修復術後再断裂例に対する Secondary RSA の術後成績を比較検討することである. Primary RSA を施行した 151 肩と Secondary RSA を施行した 24 肩を対象とし, 臨床成績として Japanese Orthopaedic Association (JOA) スコア, University of California at Los Angeles score (UCLA) スコア, Constant スコア, 可動域として自動前方挙上角度, 自動外旋角度, 結帯, 手術時間, 術後合併症を評価した. 両群ともに術前に比較し術後前方挙上, 外旋, 臨床スコアは有意に改善していた. 2 群の比較では手術時間のみ Primary RSA 群の方が有意に短かった. 合併症に関しては Secondary RSA 群で感染を 1 例認めたが発生率に関して有意差は認めなかった. 腱板修復術後再断裂例に対する RSA は Primary RSA 群と比較しても臨床成績に差はなく, 改善率も良好であり, 高齢者の腱板修復術後再断裂症例では RSA が第一選択となりうると考えられた.