ミトコンドリア DNA と形態から見た九州地方におけるニッポンバラタナゴの分布の現状

ミトコンドリア DNA と形態から見た九州地方におけるニッポンバラタナゴの分布の現状
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从线粒体DNA和形态看九州地区玫瑰花塔娜戈的分布现状

DOI:
10.2331/suisan.74.1060
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发表时间:
2008
影响因子:
0.4
通讯作者:
功一 河村
功一 河村
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
琢也 三宅;淳 中島;徳雄 鬼倉;明 古丸;功一 河村

文献摘要

被引文献

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九州産ニッポンバラタナゴ(RoK)の保護に向けた知見を収集するため,遺伝子と形態分析により RoK の分布の把握を試みた。RoK の mtDNA は 46 集団中 41 集団で見られたが,13 集団においてはタイリクバラタナゴ(RoO)の mtDNA も確認された。RoK は九州中北部に広く分布していたものの RoO による遺伝子浸透は多所的に生じていた。平均側線有孔鱗数と RoO の mtDNA の頻度の間には正の相関が認められた。RoK の識別において側線有孔鱗数は,腹鰭前縁部の白色帯よりも優れた形質であると言える。