Studies on the interfamiliar crossing between loach Misgurnus anguillicaudatus) and goldfish (Carassius auratus)

Studies on the interfamiliar crossing between loach Misgurnus anguillicaudatus) and goldfish (Carassius auratus)
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泥鳅与金鱼的亲缘杂交研究

DOI:
10.11369/jji1950.3.7
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发表时间:
1953
期刊:
Japanese Journal of Ichthyology
影响因子:
--
通讯作者:
R. Suzuki
R. Suzuki
中科院分区:
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文献类型:
--
作者:
R. Suzuki

文献摘要

被引文献

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1.この研究は科を異にするドジヨウとキンギヨの相反交配を行い,その發生及び遺傳子の影響を明らかにしたものである.2.科間交雜卵は正常交雜のものに比較して,發生初期に死卵が増加し,特に嚢胚期にその増加が著るしかつた.3.ドジヨウ♀×キンギヨ♂の仔魚に於ては,孵化後最長14日間,キンギヨ♀×ドジヨウ♂のそれに於ては24日間生存せしめることができたが,これら仔魚の多くは,頭部,尾部,卵嚢に著るしい發生障害を見受けた.4.交雜卵を同温度に保って發育せしめたところ,發生速度に父系及び母系の遺傳子の影響のあることが確認できた.5.交雜卵から孵化した仔魚の核の大きさ,筋節數,色素細胞の數にも,父系及び母系の遣傳子の影響をそれぞれ確認することができた.6.以上の結果から,筆者の行つたドジヨウとキンギヨの科間交雜に於て得られる仔魚のうち良好に發育したものはLOEBの考えたような單爲生殖的なものではなく,受精に際し,卵核と精核が融合して生じた科間雜種であることを確認することがでぎると考える.